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S&P500の壁を越えよう!!

2022年1月6日からBLOGを再スタートします。

テーマは「S&P500の壁を越えよう☆」未来を形にするブログです。

株式投資には市場の指数に連動する「インデックス投資」と市場の指数を上まることを目的とする「アクティブ投資」があります。

プロのファンドマネージャー(投資家)でも半分以上の人はインデックスに勝てないと言われれています。

私もS&P500に連動するインデックス投資を主軸に行なっていますが、

コアサテライト戦略を採用して投資資金の一部を利用して自分なりのポートフォリオを作成します。

2022年は定期的にポートフォリオを見直しながらS&P500の上昇率を超える投資成果を目指します!

2022年1月スタート時点のポートフォリオ

2022年1月スタート時点のポートフォリオは下図の通りです。

まずは100万円からスタートします。そして7つの銘柄を選定し購入しました。

スタート時点では手数料などが諸々ありますのでマイナスからのスタートとなります。

ちなみに、私は個別株投資ではPayPay証券を利用しています。

理由は購入金額を株価ではなく、自分の希望の金額に按分して購入することができるからです。

手数料などの費用は多少かかりますが、今はチャレンジ期間ですので、

まずは取っ掛かりやすいのでPayPay証券を利用しています。

将来的にはSBI証券での運用を検討しています。

次に各銘柄の選定理由について語ります。まだまだ素人投資家なので単純な理由と思われるかもしれませんが...お手柔らかにお願いします。

Berkshire Hathaway (保有比率20%)

まずは、ウォーレンバフェット氏でお馴染みのBerkshire Hathawayです。

購入理由はバリュー投資に特化した投資会社であることです。

バフェット氏は私が尊敬している投資家の一人です。

一昨年から昨年までは新型コロナウイルスによるパンデミックが株式市場に大きな影響を与えました。

特に米国株は米国、欧州諸国、日本などで大規模な金融緩和が実施されて余剰資金が株式に流れたため急上昇しました。

しかし、金融緩和も終了し2022年からは利上げが始まります。それに伴い株式市場のトレンドはグロース株(成長株)からバリュー株(割安株)にシフトすると考えられます。

したがって、バリュー株投資を主軸とする同社の株を購入しました。

Microsoft (保有比率15%)

2番目はMicrosoftです。

みなさんご存知、GAFAMの一角であり、人気のハイテク株です。

私の選定理由は「メタバース関連銘柄」の一つであるからです。

メタバースは今後のトレンドになると予想しています。

メタバースというと仮想のゲーム空間を思い浮かべると思いますが、

私はMicrosoftが提供するTeamsによるメタバースが今後は発展していくと予想しています。

コロナ禍で主流となったオンライン会議やテレワークにMicrosoftの仮想空間が利用されることを想定して同社の株を購入しました。

COSTSO (保有比率15%)

3番目は日本でも人気のCOSTCOです。

倉庫型の大型スーパーです。私もコストコマニアであり、月に2回以上は利用しています。

選定理由はコロナ禍も収束に向かい始めていて、これからは人々の消費行動が活発になると思われます。

特に食品の買い物は生活における基礎の部分であり、人々の消費行動が上がれば連れてあると予想しています。

または、私は主軸は長期投資投資ですので年会費を主軸とし、広告費を必要としないコストコの経営スタイルは伸びていくと予想しています。

コストコの経営に関する解説はまた別の記事で行おうと思います。

金融支援策などで家計の貯蓄率も上がっているため消費は拡大すると予想しているため同社の株を購入しました。

NIKE (保有比率15%)

4番目はスポーツ用品メーカーのNIKEです。

世界的に人気のスポーツブランドであり、長期投資家には人気の銘柄です。

選定理由は現代、医療技術や予防医療の発展により人々の寿命は大幅に上昇しています。

人生100年時代とも言われる昨今で「健康」に関することは人々の人生のテーマになっています。

健康維持のために不可欠なのは適度な運動であると言われていて、運動に関する銘柄の中でNIKEを選定しました。

NIKEはブランド力があります。デザイン性も優れていてランニングシューズはとても人気です。

売上高、利益率ともに右肩上がりを続けていることもあり同社の株を購入しました。

Chevron (保有比率15%)

5番目はエネルギー関連銘柄からChevronを選定しました。

選定理由は、分散投資も兼ねてエネルギーセクターへの投資を検討していたためです。

エクソンモービルとどちらにしようか悩んだのですが、尊敬するバフェット氏がChevronの株を保有していましたのでこちらにしました。

また、現在、石油輸出国が協調減産を減産を行っているため原油高が続いています。

そこに、コロナ禍終焉による経済活動の再開に伴うエネルギー消費の拡大を想定しています。

他にも、地政学的なリスクも想定しています。タリバンによるアフガニスタン統治やロシアをウクライナの緊迫状態なども考慮して原油価格は今後上昇すると予想します。

以上のことから、エネルギー関連銘柄として同社の株を購入しました。

NVIDIA(保有比率10%)

6番目は半導体メーカーのNVIDIAです。昨年から人気の銘柄です。

選定理由は半導体不足により、関連セクターは上昇が続いていることと、

NVIDIAの半導体はゲームなどの映像コンテンツに特化しているためエンターテイメントやメタバース関連が今後発展していくことに伴い成長すると予想しています。

すでに人気の銘柄であり、割高感もありますが、長期的に見れば産業の発展に伴いさらに上昇すると考えています。

Apple (保有比率10%)

7番目がAppleです。説明不要なほど有名です。

時価総額が歴史上初の3兆ドルを達成した世界一の企業であり、創業者のスティーブ・ジョブズは歴史に名を残す人物です。

私の選定理由は、膨大なヘルスケアデータに基づく健康分野に今後は影響力が出てくること、

あと、電気自動車の開発やスマートカーの誕生などがあるのではないかと予想しています。

他にも理由は多々ありますが、長期保有を主軸とする上では欠かせないと思い同社の株を購入しました。

 

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